【東京】国内外の長期滞在型旅行の情報を発信する「ロングステイフェア2018」(主催・ロングステイ財団)が26日、東京・有楽町の東京国際フォーラムであった。県コンドミニアムリゾート協会が初めて出展し、シニア層を中心に沖縄へのロングステイをPRした。

沖縄の魅力を説明する県コンドミニアムリゾート協会の川口達也事務局長(中央)=26日、東京・有楽町の東京国際フォーラム

 沖縄は近年、国内の長期滞在先として不動の人気1位。今年は約7万人の誘客が見込まれている。同協会の会員数は28施設133室で、さらに広がりを見せている。

 協会の川口達也事務局長は「沖縄は安心・安全な滞在が魅力。温暖な気候に身を置き、焼き物や踊り、織物など伝統芸能をじっくり味わってほしい」と話した。

 約1万人が来場する同フェアには38カ国の93地域が出展。人気のマレーシアや豪州などのほか、国内からも山梨県甲斐市や東京・式根島などがブースを構えた。