県黒砂糖工業会が18日までにまとめた2013年産サトウキビの黒糖予測生産量は7953トンで、直近10年間の平均値(7657トン)を上回る見通しとなった。黒糖生産の4割を占める宮古島でサトウキビの干ばつや台風被害が低かったことから、一定数量の原料を確保できた。