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新基地工事車両の搬入続く 名護市辺野古・シュワブゲート前

2018年11月28日 14:06

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で28日午後、新基地建設に反対して座り込む市民約80人を機動隊が強制排除し、工事車両が基地内に入った。市民らは「違法工事をやめろ」「基地はいらない」などと書かれたプラカードを手に抗議した。

座り込む市民を排除する機動隊員ら=28日午後0時20分ごろ、名護市辺野古・米軍キャンプ・シュワブゲート前

 午前中のゲート前テントでは「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」共同代表の稲嶺進・前名護市長がマイクを握り「県知事選で出た民意も意に介さない、安倍政権の異常に声を上げ続ける。日本中で沖縄に連帯する動きは盛んにある。勝つまで絶対に諦めない」と力を込めた。

 大浦湾海上の工事現場では、主立った作業は確認されていない。

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