与野党の県議有志28人が19日、日米地位協定の改定を求める議員連盟の設立総会を県議会で開き、会長に与党の吉田勝廣氏(公明県民無所属)を選出した。地位協定の不平等性などに関する勉強会や県外調査などを実施し、将来的には議連独自の改定案の作成を目指す。