コンビニエンスストア国内最大手のセブン―イレブン・ジャパン(東京、古屋一樹社長)の子会社、セブン―イレブン・沖縄(那覇市、久鍋研二社長)は30日、来年7月に沖縄へ出店すると発表した。那覇市を中心に順次出店し、5年間で約250店舗を展開するという。

(資料写真)セブン─イレブンの店舗

 うるま市川田では30日、デザート工場の建設に向けて地鎮祭を開いた。米飯やパン、総菜、サラダなどの製造工場は浦添市港川に建設予定で、いずれも来年7月に完成する予定。