1950年代の米統治下で沖縄住民の権利を求めて、伊佐浜の土地闘争など抵抗運動を水面下で組織した国場幸太郎さん(1927~2008年)の活動を語るシンポジウム「『島ぐるみ闘争』はどう準備されたか」が23日、タイムスホールで開かれた。