書名の「一〇〇」という数字が重い。さらに「沖縄文学」に関わってきた人たちの名前がズラリと並ぶ表紙に圧倒される。沖縄文学が築いてきた100年という時間を受け止める幅が果たして私たちにあるのだろうか。