西表島の仲間岬周辺で5月、国内で発見記録がなかったウミヘビの仲間2匹が採集されていたことが30日、分かった。調査した沖縄美ら島財団総合研究センターの研究グループは新たな和名を「カタグロウミヘビ」と提唱。