県内家畜市場の12月の子牛の平均取引価格は前月比7831円高い51万885円となり、4カ月連続で最高値を更新した。全国的な子牛の供給不足は一向に改善されておらず、県畜産振興公社は来年1月も引き続き高値で推移すると予測している。