県青少年・児童家庭課は25日、待機児童が発生している24市町村(4月1日現在)の解消に向けた定員増の計画や方法、時期などの集計を発表した。潜在的待機児童数は、県の推計約9千人などを基に、人口増などによる将来の伸びを見込んだ2018年4月の「保育拡大量目標数」を1万1393人と新たに設定。