那覇港管理組合は2014年から3~4年計画で、那覇港から香港向けの直行コンテナ航路で輸送時間(リードタイム)や物流コストを検証する「社会実験」に取り組む。船社に燃料費の一部を助成して直航路を開設してもらい、荷主には前年度までの実績を上回る貨物に支援金を出す。