日本と台湾は26日、東京都の南青山会館で日台漁業協定の適用水域での操業のあり方を決める日台漁業委員会の2回目の会合を開いた。毎年4月ごろから始まるマグロ漁の漁期を控え、操業ルールの策定を目指したが、合意に至らず結論を持ち越した。