子どもの問題行動や非行への対処法を学ぶ「子どもの心とどう向き合うか」(主催・沖縄県、共催・NPO法人おきなわCAPセンター)が17日、県立博物館・美術館で開かれた。特別支援教育ネット代表の小栗正幸さんが、法務省の法務技官として犯罪や非行少年の資質識別に長年従事した経験から正しい対応を説明した。