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本塁打王・山川穂高、沖縄出身3人目の年俸1億円超え 「来季は50本目指す」

2018年12月6日 07:55

 今季、47本塁打で沖縄県出身者初の本塁打王に輝き、パ・リーグ最優秀選手(MVP)に選ばれた西武の山川穂高内野手(27)=中部商高-富士大出=が5日、埼玉県所沢市のメットライフドームで契約更改交渉し、3倍を超える7800万円増の年俸1億1千万円でサインした。「球団からは文句のない成績と言ってくれた。僕としても大満足。来季は本塁打50本を目指す」と意気込んだ。(金額は推定)

契約更改交渉を終え、来季の目標本塁打数を書いた扇子を手にポーズをとる西武・山川穂高=5日、埼玉県所沢市のメットライフドーム

 山川内野手はプロ5年目の今季、開幕から全試合に4番で出場。打点もリーグ2位で1位に3差の124をマークした。

 県出身者で大台の1億円を超えたのは石嶺和彦さん(当時阪神)、新垣渚さん(同ソフトバンク)に続き3人目。

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