自民党農林役員会は5日、2019年産のサトウキビに国が支払う交付金単価について1トン当たり1万6630円とし、前年より210円増額する方針を固めた。増額は5年ぶりで、制度が始まった07年以降の最高額となった。複数の関係者らが明らかにした。