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条例解釈食い違うまま… 14日の新基地土砂投入へ、際立つ政府の強硬姿勢

2018年12月6日 14:44

 沖縄防衛局は5日午後、名護市辺野古の新基地建設で琉球セメント(名護市安和)の桟橋を使った土砂搬出について、県と法的手続きや県条例などへの認識が食い違うまま、わずか2日で作業再開に踏み切った。岩屋毅防衛相は「遅滞なく進めたい」と述べるなど、14日の土砂投入に固執する政府の強硬姿勢が際立つ。

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