前半の劣勢から奮起した那覇西イレブンだったが、強豪、京都橘の前にあと一歩及ばなかった。  試合前、前回準優勝校に対し、メンバーは「自分たちのいつものサッカーをすれば負けない」。  2試合で6得点を挙げた攻撃陣が序盤からボールを支配し、積極的にゴールを狙うが、京都の堅守に阻まれて、得点を奪えない。