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自治労メンバー150人が激励 シュワブゲート前

2018年12月8日 11:09

 【名護】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で8日午前8時すぎ、新基地建設に反対する市民約80人の座り込みが始まった。全日本自治団体労働組合(自治労)のメンバー約150人も応援に駆けつけ、沖縄との連帯を誓った。

連帯し辺野古新基地阻止を誓う自治労メンバーと座り込みの市民=8日午前9時40分ごろ、名護市の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 自治労女性部長の重黒木康恵さん=東京都=は「住民の意思を無視した政治を止めさせなければいけない。こうした政治は全国どこでも起こりうる。沖縄だけの問題ではない」と訴えた。

 大浦湾には土砂を積んだ作業船が昨日から停泊したままで、海上作業は行われていない。

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