沖縄県の米軍嘉手納基地所属の空軍兵が基地内から拳銃を持って脱走し、読谷村宇座の集落で米軍に逮捕された事件で、県警が拳銃を所持していた空軍兵を公務外の事件とみて銃刀法違反の容疑を視野に捜査していることが分かった。拳銃には実弾が15発入っていたという。8日、複数の捜査関係者への取材で判明した。