神森中学校(沖縄県浦添市、砂川恵長校長)で11月26日、LGBTをテーマにした授業があり、2年生41人が多様性を認め合う大切さや、自分らしく生きるために必要なことなどについて理解を深めた。 授業は2年4組で道徳の時間を活用し、担任の金城史教諭と上原真美養護教諭がチームティーチングで行った。