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自民沖縄県連、照屋守之氏が会長就任

2018年12月9日 13:25

 自民党県連は9日、総務会を開き、知事選などの敗北を受け会長を引責辞任した国場幸之助氏の後任の新会長に、県議の照屋守之氏(62)を充てる人事を承認した。総務会後、照屋氏は那覇市内で記者団に「県民の期待に応える県連をつくるため県民の声や思いを拾い上げる活動に積極的に取り組みたい」と抱負を述べた。

照屋守之氏

 照屋氏は来年4月の衆院3区補欠選挙や夏の参院選に向け候補者選考を急ぐ考えを強調した。また、2020年の県議選で自民所属議員20人の当選を目指す考えも示した。

 幹事長や副会長などの役員人事に関しては、現体制で一連の選挙の総括に当たっていることから、基本的に現行体制を継続することも明らかにした。

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