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西原、前回準Vに健闘も力負け 春高バレー

2014年1月8日 06:30

 【東京で當山学】バレーボールの第66回全日本高校選手権第3日は7日、東京体育館で男女準々決勝までを行った。沖縄代表の男子西原は、3回戦で前回準優勝の大塚(大阪)に敗れ、2年ぶりの8強入りはならなかった。

 第1セット、西原は矢貫龍馬の移動攻撃や速攻、仲本賢優のバックアタックなど、多彩な攻撃で食らいついたが、スピードや攻撃の精度に勝る大塚に徐々に引き離され、19-25で落とした。第2セットは序盤に大塚に攻め立てられて5連続失点し、流れを呼び込めないまま17-25と連取された。

 男子は第1シードの星城(愛知)、東福岡、鹿児島商、雄物川(秋田)、女子は九州文化学園(長崎)、共栄学園(東京)、都市大塩尻(長野)、東九州龍谷(大分)が準決勝に進んだ。第4日は11日、男女準決勝を行う。

 

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