公明党県本部(糸洲朝則代表)は7日までに、19日投開票の名護市長選で推薦依頼を受けた野党保守系の末松文信氏(65)を支援せず、自主投票で臨む方針を固めた。すでに党本部に方針を伝えており、本部も9日に開く中央幹事会で了承する意向だ。党幹部が明らかにした。