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県議会:野党、批判収まらず

2014年1月10日 08:10

 仲井真弘多知事は9日の県議会臨時会で、米軍普天間飛行場の辺野古埋め立てを承認した考えを説明した。県外移設の公約は変えていないとする姿勢に野党側は猛反発。知事サイドは、5年以内運用停止の首相確約はあるものの先行きが見通せない中、県外の旗は降ろせないと強調するが、「公約違反」の批判は収まりそうにない。

 
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