県警が耳や言葉の不自由な人から電子機器で受け付けた緊急通報「110番」の件数は、2008年から13年までの6年間ではメール11件、ファクス4件だった。運用が始まって約20年。聴覚障がい者らは「知っているだけで安心につながる」と広く知らせるよう要望。