10日午前10時40分ごろ、那覇発南大東行きの琉球エアーコミューター(RAC)861便が南大東空港に向けて降下中、速度を測る装置の不具合を示す警告灯が点灯したため、那覇空港へ引き返した。乗員乗客50人にけがはなかった。同便は約1時間15分後、那覇空港に到着。機材を変更して対応した。

(資料写真)那覇空港