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辺野古県民投票:県議会の決定「やるべきだ」 下地衆院議員

2018年12月11日 11:25

 下地幹郎衆院議員(維新)は10日、沖縄県名護市辺野古の埋め立ての賛否を巡る県民投票に関し、一部市町村で反対の動きがあることを念頭に、「県の最高意思決定機関の県議会が決めたものはやるべきだ」と述べ、実施すべきだとの考えを示した。那覇市内で開いた政治資金パーティーで語った。

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