沖縄県内で今年3~6月にあった麻疹(はしか)流行時の対応を振り返り、今後に備えようと、県立中部病院感染症内科の椎木創一医師を講師に招いた報道関係者向けの勉強会が南風原町の県医師会館でこのほど開かれた。椎木医師は、流行はいつでもどこでも起こるもので、ワクチン接種など日頃の対策が重要だと訴えた。