学校の歯科検診で、虫歯などの治療を促された児童生徒の未受診率は2017年度75・3%に上ることが10日分かった。また、視力が1・0未満で眼科の受診を促された児童生徒の未受診率は80・8%だった。同日開かれた県議会11月定例会一般質問で、平敷昭人教育長が明らかにした。西銘純恵氏(共産)への答弁。