普天間飛行場の移設をめぐり、名護市辺野古の埋め立てを承認した仲井真弘多知事に対し、県議会は前代未聞の辞任要求を決議した。「辺野古にノーといったことはない」と公約違反を認めない知事を、議員らは「不誠実」「県民への冒とく」と厳しく批判した。県議会の傍聴席は連日、市民が訪れ議論を注視。