経済産業省資源エネルギー庁が12日発表した10日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、3日時点の前回調査と比べて2円安い149円30銭だった。原油価格の下落により、7週連続で値下がりした。

 東京都内のガソリンスタンド

 冬の冷え込みが厳しさを増し需要が増加している灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり25円安い1687円だった。灯油の値下がりも7週連続。

 ハイオクは2円安い160円10銭、軽油は1円70銭安い129円50銭だった。(共同通信)