名護市数久田の米軍キャンプ・シュワブ実弾射撃場「レンジ10」に隣接する農作業小屋で今年6月に見つかった銃弾について、米軍は12日、「米軍のものだった」と文書で県警に回答した。銃弾が発見された日には同射撃場で訓練があり、米側は「誤って発射された可能性がある」と答えているという。