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FA18墜落 沖縄県が米海軍に抗議 再発防止など要求

2018年12月13日 12:44

 【中部】沖縄県の渡嘉敷道夫基地対策統括監は13日午前、米軍嘉手納基地を訪れ、FA18戦闘攻撃機の墜落事故への抗議文を在沖米海軍艦隊活動司令部のロバート・パーディー広報・渉外部長に手渡した。抗議文はグレゴリー・フェントン在日米海軍司令官宛て。

記者団の質問に答え、抗議の内容を話す県の渡嘉敷道夫基地対策統括監=13日、沖縄市・米軍嘉手納基地第2ゲート近く

 墜落事故は11月12日に沖縄本島南部の海上で発生したが、正確な場所は特定されていない。抗議文は事故原因の究明と公表、再発防止措置を含む一層の安全管理の徹底などを求めている。

 パーディー部長は航空母艦や艦載機が所属する在日米軍の代理として受け取ったと説明し、「上層部にしっかり伝える」と話したという。

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