【名護】約800度の真っ赤なガラスの塊を飴細工(あめざいく)のように伸ばすと、40秒ほどでことしのえと「午(うま)」が誕生-。市宇茂佐の琉球ガラス工房「森のガラス館」の職人たちが新年早々、縁起のいいえとにちなんだ技を披露するパフォーマンスが、訪れる観光客の目を引いている。