水に森、教育や医療…。今、ありとあらゆる領域が大企業や富裕層の投資の対象になっている。社会に責任を持つ市民として日本の資源や未来を守るため、強欲な資本主義を疑う重要性を本書は強く訴えかける。 1980年代以降に新自由主義が大きな潮流となり、世界各地で水道民営化が拡大。