辺野古新基地建設に向け、沖縄防衛局が土砂投入を予告する14日が来た。名護市民が1997年の市民投票で反対の意志を示してから21年、現地は大きな節目を迎える。当時0歳で、今は基地建設に関わる辺野古出身の若者。沖縄戦を体験し、反対運動の先頭に立った高齢者。