運営費の確保が難航し、存続が危ぶまれていた県管理の下地島空港(宮古島市)について、県は15日までに、県財源から運営費を拠出して、来年度もパイロット訓練飛行場として継続させる方向で、最終調整に入った。来年度は航空会社の訓練料だけで運営費をまかなえない見通しで、不足分を県費で補填(ほてん)する。