沖縄振興開発金融公庫(譜久山當則理事長)が16日発表した昨年10~12月期の県内企業景況調査は、前年同月に比べ景況が「好転した」から「悪化した」と答えた企業の割合を引いた業況判断DIが18・3で、3期連続のプラスとなった。