昨年12月31日に、今帰仁村と名護市を結ぶ古宇利大橋の東約100メートルの海上で、アイラス航空(那覇市)の遊覧飛行ヘリコプターが墜落した事故で、国土交通省大阪航空局は17日、機長が低空飛行した理由を「古宇利島周辺の遊覧飛行が初日だったため、客へのPRだった」と説明していることを明らかにした。