沖縄県指定天然記念物の宮古馬16頭が2016年1月から今年12月までに死に、うち13頭が一部の飼育者に集中していることが14日、分かった。死因の多くは内臓疾患に伴う腹痛や脚の骨折による衰弱死だが、中には凍死や栄養失調といった飼育者の管理に問題があるとみられる事例もあった。