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「翁長さんなら今、何と言ったのだろう」 前知事の『言葉』展、名護であすまで

2018年12月15日 13:00

 【名護】名護博物館ギャラリーで13日開幕した「沖縄県知事 翁長雄志の『言葉』展」(主催・沖縄タイムス社)は2日目の14日も多くの市民が来場した。命懸けで阻止を訴えた辺野古新基地建設の土砂投入が始まり、来場者は「翁長さんなら今をどんな言葉で表現しただろうか」と今は亡きリーダーに思いをはせた。

翁長雄志前沖縄県知事

翁長さんが残した言葉に見入る参観者=名護市・名護博物館ギャラリー

翁長雄志前沖縄県知事 翁長さんが残した言葉に見入る参観者=名護市・名護博物館ギャラリー

 同展では、翁長さんが県民大会などで語った言葉30点を写真などを交えて紹介。直筆の色紙や生前かぶっていた帽子などが展示されている。来場した大城松健さん(65)=名護市=は「翁長さんはやるべきことはやり尽くした。残された私たちがどうするかだと思う」と話した。

 同展は16日まで、入場無料。入場は午前10時から午後5時まで。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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