沖縄県が14日に発表した2018年度小中学生調査の中間報告で、困窮世帯の割合は25・0%となり、初めて実施した15年度調査から4・99ポイント下がり、改善した。世帯収入が300万円未満の割合が前回から7・1ポイント減の31・3%となった。