【糸満】南部家畜市場(糸満市武富)で17日、肉用牛の初競りが開かれ、子牛(雌)が84万7350円の最高値をつけるなど、幸先のいいスタートを切った。関係者によると「全国的に、取引される牛の頭数が少ないことが価格高騰の要因ではないか」と話す。