沖縄県警沖縄署は16日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで米軍キャンプ・コートニー所属の海兵隊員の男(28)を現行犯逮捕した。呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。同署の調べに「酒は抜けたと思った」と容疑を否認しているという。

パトカー(資料写真)

 逮捕容疑は16日午前8時24分ごろ、沖縄県北谷町美浜の町道を酒気帯び状態で普通乗用車を運転した疑い。

 警察官が低速で走行する車を不審に思い、運転手に職務質問したところ、海兵隊員の男から酒のにおいがして発覚した。