【名護市長選取材班】19日の名護市長選で再選を果たした稲嶺進氏(68)が20日、市大中の後援会事務所で記者会見し、米軍普天間飛行場の市辺野古への移設について市長権限を使って阻止する考えをあらためて示し、2期目の抱負を語った。仲井真弘多知事の埋め立て承認には「選挙の結果が、知事承認に対する答えだ。