【東京】昨年10月に米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが東村高江の民間牧草地に不時着し、炎上した事故について、米側が機体の構造上の問題は確認できなかったと結論付けていることが17日、分かった。防衛省が近く事故調査報告書を公表する。  事故は昨年10月11日に発生。