米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐり、代替施設の実施設計や海底のボーリング調査などについて、事業者の沖縄防衛局が受注業者を募る入札公告を21日に行うことが分かった。3月末に業者を選定し契約を結ぶ予定。業者が約1年かけて調査・設計を進め、2015年春をめどに埋め立て工事に着手したい考えだ。