那覇市小禄4丁目の工事現場で見つかった米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理が19日午前、発見現場である。午前9時10分から避難を始め、同50分から交通を規制。同11時に作業終了を予定する。

不発弾の処理現場と現地対策本部・避難所

 避難区域は半径88メートルで、避難対象は一般世帯253世帯、3事業所の約500人。那覇市鏡水ふれあい会館に現地対策本部と避難所を置く。