【名護】辺野古新基地建設に伴う高さ制限(制限表面)に、周辺の家屋や鉄塔など計358件が抵触することが18日、分かった。問題の全容が判明するのは初めて。沖縄防衛局は2011年度に調査を発注しながら、本紙報道で問題が発覚するまでの7年間、県や名護市に説明していなかった。