【台北で仲田佳史】日台漁業協定の対象水域での操業のあり方を決める3回目の漁業者間会合が21日、台北市で開かれた。台湾が久米島西方の「特別協力水域」と八重山北方の三角形の水域について、水域での操業実績を基に割り出した隻数比で区切って、おのおのの操業ルールを適用する案を提示。